和室を知人に自慢したい方へ

リビングに琉球畳

最近のリビングでは、フローリングの床が主流となっていますが、リビングに半畳程度の琉球畳を敷くことで、いわゆる「和モダン空間」を演出する人が増えつつあります。琉球畳には畳縁がないので、畳に圧迫されるような感じがせず、ちょうどラグマットを敷く感覚で利用できます。そんなオリジナリティ溢れるリビングは、きっと自慢の空間になるでしょう。

和室に琉球畳

和室に琉球畳

和室に琉球畳を敷く。琉球畳の「縁のないカラフルなデザイン」によって華やかさと開放感を演出することで、部屋全体に独特なアクセントを醸し出されます。和室を寝室や客間としてだけでなく、リビングの延長として使いたい方にお勧めします。

 

››なぜ琉球畳が流行しているの?

和の心・おもてなしの心

このページの表題は、「和室を知人に自慢したい方へ」となっていますが、そもそも日本人が「和室を自慢する」ということ自体、少し奇妙な話です。昭和30年以降、和室の畳の上には「テレビ、ラジオ、ソファ、フロアスタンド、ピアノ」といった洋家具が配置され、同時に生活スタイルもどんどん西洋化していきました。床に座るのではなく、椅子に座るというスタイルが一般化したことで、畳が不必要となり和室の減少へとつながっていったのです。

しかし、ここにきて世界全体の潮流が東洋文化へと向き始めました。東洋の精神文化、ひいては日本人の持つ「和」の文化に通ずる「おもてなしの心」が見直されてきたのです。日本における「和モダンブーム」も例外ではありません。今、個人主義的な西洋文化とある意味で対極をなす「和の心・おもてなしの心」が求められているのです。

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